【アワビの食べ方】鮑(あわび)のステーキ作り方

あわびは刺身も美味しいですが、熱を通してムチムチとした独特の食感や深い旨味を味わう、というのもオツなもの。一度食べたらヤミツキになる「鮑(あわび)のステーキ」をご紹介します!さあ、極上「海の幸」を料理開始!
![]() | 「鮑(あわび)のさばき方」&「刺身の作り方」の実演でご案内したとおり、あわびをさばきます。(ここでは省略) フライパンを熱して軽く油をひいたら、あわびの貝柱を上にして中火で1分ほど軽く焼きます。 |
![]() | 日本酒を適量入れてフタをします。 弱火の酒蒸し状態で、2、3分。時間はアバウトでOK。この日本酒がソースの出汁(ダシ)になるんですね。 |
![]() | フタをあけたらバターを投入。 あわびとバターは良く合います。 |
![]() | バターが溶けたら、裏ごしもしくは包丁で細かく叩いたキモを入れます。キモに良く火を通したい人はこのタイミングで投入。キモは固まりやすいので、火を止めてから最後に入れても良いです。もしくは、熱を加えてから裏ごしすると、なめらかに仕上がります。 キモはソースに入れないで、丸のまま炒めて食べても絶品です。 |
![]() | 塩・コショー、醤油で味を整えます。最後にミリンを少々入れて、照りを出します。軽くソースをあわびにからめたら完成!あまりこがさないほうがあわびの旨味を味わえます。 キモに塩気があるので、控えめの味付けのほうが良いです。甘めが好きな人は砂糖を少々足すとGOOD! |
![]() | あわびを取り出して、同じフライパンで付け合せの野菜を炒めてみました。ついでに、あわびをさばいたときに切り離したヒモ、ヒダヒダの部分なども投入!美味しく仕上がります。 |
![]() | 盛り付けて完成!写真では切ってから盛り付けていますが、ナイフとフォークで食べても良いですね。 ムチムチとした食感、深い味わいが最高! あわびの美味しさを再発見させてくれる逸品です。ぜひお試しを! 日本酒の変わりに白ワイン、醤油・みりんを入れずに少量の生クリームという洋風バージョンも美味しいですよ。 |
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当店イチオシの極上肉厚天然 活・鮑(あわび)をどうぞ! ■ アワビ・サザエのラインナップはこちら! |
![]() | もっと簡単にアワビのステーキ食べたい!という方は 酒蒸し・鮑(あわび)をバター醤油で焼けばOK! ■ 500g 3個入り 7,700円(送料無料) ■ 1,000g 6個入り 14,300円(送料無料) ■ 2,000g 12個入り 27,400円(送料無料) |
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活あわびをご購入の方には、あわびのおろし方・お刺身・きも焼き・蒸し焼き・煮あわび・ホイル焼きの料理方法を写真でわかりやすく解説した、「保存版レシピ」を同梱します。必見です! |
当店のアワビが「抜群にウマイ!」と愛される理由
![]() イキがいい!のが自慢です 「アワビは獲れたてが一番!」と思っている方が多いですが、実は必ずしもそうではありません。獲られてすぐのアワビは少しお疲れモードになっていることがあるのです。 当店の活アワビは海に面した天然洞窟のイケスから出荷されます。このイケスは温度を保つ効果や、山の水が滴り落ちて海水の水質を向上させる効果があると言われています。豊富な水量・最適な温度で管理された天然洞窟のイケスで少し休憩することで、アワビたちは水揚げ直後よりも元気になって出荷されます。 |
![]() 一番良い産地を選びます 当然ながら、アワビには旬があります。だから当店で販売している活アワビは、千葉県産アワビを中心に、三陸産・九州産も選択肢に入れて、その時期に一番良い状態の産地をセレクトしています。 |
![]() プロの職人が厳しく目利き 良いイケス、良い産地、それだけでは美味しいアワビをお届けできません。何より「目利き」が重要なのです。 お客様を満足させる美味しさを持ったベストコンディションのアワビだけを、経験豊かなプロの職人が厳しく目利きして出荷しています。 |
2011-02-09 00:41
簡単レシピ! |




















































