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でっぱつ「おんじゅく伊勢えび祭り」(御宿町)



伊勢海老


伊勢えび祭りをウォッチして早4年。もちろん今年も御宿に来ました!

なんといっても伊勢海老が安い!その場で炭火で焼いて堪能できる!一度来たらやめられない!
そう、それが「おんじゅく 伊勢えび祭り」なのです。

さて毎年記載しておりますが、「おんじゅく 伊勢えび祭り」の概要を今年もおさらいしておきましょう。

「おんじゅく伊勢えび祭り」は千葉県外房の御宿町で9月〜10月の期間に毎年開催しています。2010年も9月から10月末までの開催です。私は毎年オープニングイベント(2010年は9月12日)に来ていますが、10月にはクライマックスイベントも行われています。2010年は10月3日(日)です。

千葉県の伊勢海老は複雑な岩礁の磯根で豊富なエサを食べ、黒潮に鍛えられて育っているので旨みが凝縮された極上品なのです!そんな伊勢海老を通常ではありえないぐらいリーズナブルに食べまくろう!というお祭です。

ちなみに「でっぱつ」とは、この地方で「大きい」という意味の言葉だそうです。「出発」の言い間違いはありません。さらにもう一つ薀蓄(うんちく)ですが、「伊勢えび祭り」の海老はなんで平仮名なのかというと、「なんとなく漢字4文字が並ぶと重い感じになるから」という、あまり大した理由ではありませんのであしからず。でも、御宿では「伊勢海老」を「伊勢えび」と表記することが多いような。みんなで統一しているのかな?

祭り期間中は町全体が伊勢海老フィーバーとなります!多くの飲食店で伊勢海老料理をリーズナブルに提供しています。そして私のイチオシは「伊勢海老の直売」!「伊勢えび祭り」開催期間中の土日祝日に、「月の沙漠(さばく)記念館」前の広場あたりで「伊勢海老の直売」が行われています。ビッチビチの活きた伊勢海老ちゃん!その場で焼いて食べるも良し、配送もOKです。

毎年車で来場していた私ですが、この伊勢海老祭りの1週間ほど前にマイカーが壊れるというハプニングがあり、車人間の私が今年は電車で登場です。運動不足だからまあ丁度いいか。

 

駅を降りると、予想に反して人が少ない!どうやら伊勢海老祭りには電車で来る人は少ないらしく、車派が主流みたいです。まあ開始時間の10時を過ぎてしまっていたので、少々出遅れているのですが。まあ出遅れるのは毎年のことなので気にしない気にしない。

 

会場近くになると、やっぱりものすごい人の数でした。お祭りらしく、焼きそば、かき氷などの露店も多数出ていますが、地元の農産物などもたくさん並んでいて、地域色があって良い感じです。

 

伊勢海老のつかみ取りや、激安伊勢海老セットの販売などの目玉企画がありますが、やっぱり押さえておきたいのが「伊勢えび汁の無料配布」!!!タダより高いものはない。そう、つまりとても高い価値があるのです。今まではこの無料伊勢海老汁にありつけないことが多かったのですが、今年は幸運なことに美味しくGET!昨年の雪辱を晴らしました。
写真では伊勢海老の頭がガツンと入っていますが、これは運が良い人だけ。具なしの人も多いです。私も具なしでした。でも、伊勢海老汁はなんといっても出汁(ダシ)の美味しさを味わうものですから、別に具はいらないのです。やっぱり伊勢海老の出汁は美味しいですねー。

 

私の一番のお目当ては「伊勢海老の直売」!今年は非常にタイミングが良く、昨年よりも並ばずに購入できました!さて気になる伊勢海老のお値段。まあ相場の変動もあり得ますので、毎年のことながら具体的には書きませんが、本日の場合は、県内他の直売所よりもキロ単価1,000〜2,000円ぐらい安い!という感じです。高級品の伊勢海老にリーズナブルにありつけて、ありがたい限り!御宿がメンツをかけているイベントですから、やっぱり安いです。

 

約250gの伊勢海老を2尾購入。私の顔が大きいせいか、写真で見ると伊勢海老があまり大きく見えませんが、実際にはかなり立派な大きさです。例年通りサザエも買って、伊勢海老をバサッと縦割りにしてもらって......

 あとはひたすら焼く!

 焼く!


焼く!


炭火で焼いて、アツアツの伊勢海老を口にほおりこんだら、これはもうパラダイス!千葉県外房の伊勢海老は身が締まっていて、旨味が凝縮していて、ホントたまらない美味しさです!
これ、絶対に経験しておいたほうが良いです!

  

全国的にゆるきゃらブームですが、昨年誕生した御宿のキャラクター「エビアミーゴ」が今年も登場!
さらに今年は応援団として、「勝浦カッピー」(勝浦はカツオが有名なのです)、「一宮いっちゃん」(一宮町の名前の由来となっている上総国一ノ宮・玉前神社の祭神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)をモチーフにしているそうです)が登場!人が群がっちゃって彼らの写真撮るのは大変でした。なかなかの人気者ぶりですね!

というわけで今年も「伊勢えび祭り」を一生懸命PRしてしまいました。関係者でもないのに、伊勢海老となるとついつい力が入ってしまいます。高価で普段食べる機会が少ない伊勢海老ですが、ぜひ多くの人がその素晴らしさを知るきっかけになると良いですね!

最後のおまけに、当ネットショップもかなりリーズナブルに伊勢海老を通信販売しています!
御宿まで行くのは遠いよー、と言う方はぜひぜひ当店をのぞいてみてください。送料を考えれば、価格的には伊勢海老祭りと良い勝負かな?(2010.9.12)



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(以下2009年のレポートです)

伊勢海老


伊勢えび祭りをウォッチして3年目。もちろん今年もやってきました!

昨年はイセエビが豊漁ということで非常にリーズナブルに伊勢海老をGETしましたが、今年は水揚が少ないとの事前情報あり。少々心配しながらの来訪です。

さて毎年記載しておりますが、「おんじゅく 伊勢えび祭り」の概要をおさらいをしておきましょう。

「おんじゅく伊勢えび祭り」は千葉県外房の御宿町で9月〜10月の期間に毎年開催しています。2009年も9月から10月末までの開催です。千葉県の伊勢海老は複雑な岩礁の磯根で豊富なエサを食べ、黒潮に鍛えられて育っているので旨みが凝縮された極上品なのです!そんな伊勢海老を通常ではありえないぐらいリーズナブルに食べまくろう!というお祭です。

ちなみに「でっぱつ」とは、この地方で「大きい」という意味の言葉だそうです。「出発」の言い間違いはありません。

祭り期間中は町全体が伊勢海老フィーバー!多くの飲食店で伊勢海老料理をリーズナブルに提供しています。そして私のイチオシは「伊勢海老の直売」!「伊勢えび祭り」開催期間中の土日祝日に、「月の沙漠(さばく)記念館」前の広場あたりで「伊勢海老の直売」が行われています。ビッチビチの活きた伊勢海老ちゃん!その場で焼いて食べるも良し、配送もOKです。

 

さて本日(2009年9月13日)はオープニングイベントということで様々なイベント目白押し!ものすごいにぎわいとなります!
そんな大事な、絶対に出遅れてはいけないこの日に、私ってば10時開始のところを30分遅れて現地に到着。案の定、すでに伊勢えび汁の無料配布と伊勢海老のつかみ取り(有料)は100mほどの列が。今年はえび汁を断念です。後で聞いたところによると、えび汁の列は意外とスムーズに流れて、思ったよりも待たなかったとのこと。チックショウ!
上右の写真は「月の沙漠(さばく)」のラクダさん。いつもながらは人気者です。

 

いやー、それにしてもスゴイ人数が集まっています。毎年来訪者が増えてきているみたいです。相場価格と比べるとホントありえないぐらいにリーズナブルに伊勢海老を提供しているし、エビさんは美味しいですからね。
伊勢海老を買うのには少々ならぶ必要がありますが、色んな出店が出ていて結構楽しめます。ついつい伊勢海老以外のものも買っちゃうんですよね。

 

購入した伊勢海老をすぐに食べたい人は、その場でタテ割りにさばいてもらえました。そして準備してある炭火へ直行!今日はサザエも買って「つぼ焼」に。これも大好物!伊勢海老もサザエもちょっと前までビンビンに活きてたやつですから、超ウマイ!炭火でふっくらと焼きあがっていて、もうたまらないです。

さて気になる伊勢海老のお値段。まあ相場の変動もあり得ますので具体的に記載するのは控えますが、
本日の場合は、県内他の直売所よりもキロ単価2,000円ぐらい安かった!
とだけ書いておきます。水揚高が少ない中、関係者の皆様はかなりの努力をされているに違いありません。

あと、今日のイベントだけの特別販売品だったのかもしれませんが、
「伊勢えび釜飯」も良かったです。
コチラは1,500円で、伊勢海老の半身が丸々入っているお得な逸品!

 

さらに本日は御宿町の新キャラクター「エビアミーゴ」も登場!いわゆる「ゆるキャラ」で、子供たちに大人気でした。
実はこの御宿町、メキシコとは古くからの縁があって、メキシコのアカプルコ市と姉妹都市の関係にあるそうです。そう、だからエビアミーゴなのだ(と思います)。
(メキシコとの縁は「サン・フランシスコ号」で検索してみてね。)

まあそんなこんなで、私は関係者でもないのに「伊勢えび祭り」を一生懸命PRしているわけですが、普段食べる機会が少ない伊勢海老を、もうこれでもかと楽しめるので毎年楽しみにしちゃってます。もちろん、来年も来る気マンマンです。

最後のおまけに当ネットショップもかなりリーズナブルに伊勢海老を販売していますと付け加えておきます。
御宿まで行くのは遠いよー、と言う方はぜひぜひ当店をのぞいてみてください。(2009.9.13)




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(以下2008年のレポートです)

今年もやってきました、御宿の伊勢えび祭り!

昨年、イセエビをリーズナブルにGETしたことに味をしめて、今年も出動です!ちなみに昨年の様子はこの記事の下に続いているので、もしよかったら見てください。


一応、基本データをおさらいしておくと、「おんじゅく伊勢えび祭り」というのは千葉県外房の御宿町では毎年9月〜10月ぐらいの期間に開催しています。2008年は9月から10月末までの開催です。外房の黒潮で育った伊勢海老は、筋肉質で旨味がギュッと詰まった高品質。そんな伊勢海老を通常ではありえないぐらいリーズナブルに食べまくろう!というお祭です。

この期間は町全体が伊勢海老一色!様々な飲食店で伊勢海老料理をリーズナブルに提供しています。そして何と言ってもオススメなのは「伊勢海老の直売」!「伊勢えび祭り」開催期間中の土日祝日に、「月の沙漠(さばく)記念館」前の広場あたりで「伊勢海老の直売」が行われています。もちろん活きた伊勢海老です。その場で焼いて食べるも良し、配送も可です。

 

と言うわけで、本日2008年9月7日はメインイベント開催日。ものすごい人人人!昨年以上に大盛況です。私は少し出遅れてしまって、無料配布の「伊勢えび汁」を手に入れることが出来ませんでした...。あぁ、えび汁...。
それにしても御宿はビーチがキレイで気分は最高!月の砂漠に登場するラクダも大人気ですね。

 

そして、突然ですがこのページをご覧の方々に朗報です。

2008年、伊勢海老が豊漁につき、かなりお買得!

相場によって値段が変動しますので値段は記載しませんが、昨年よりもかなり安いです!
絶対に現地に行った方が良いです。高級伊勢海老をたらふく食べてください!

私の場合は、現地ではその場で炭火で焼いて食べて、さらに家ではバター焼きにしてみました。両方とも絶品!あと、頭や殻はとてもよい出汁(ダシ)が出るので、ぜひ活用してください。今日はホント幸せだな〜。(2008.9.7)


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(以下2007年のレポートです)

千葉県は伊勢海老の水揚高日本一!

外房の黒潮で育った伊勢海老は、とにかく身がプリプリ!いや、プリプリどころじゃないな、超筋肉質で旨味がギュッと詰め込まれている感じです。

千葉県外房の御宿町では毎年9月〜10月ぐらいの期間、伊勢海老をリーズナブルにたらふく食べることが出来てしまうという、「おんじゅく伊勢えび祭り」を開催していると聞いて、たまらずやってきました!

ちなみに「でっぱつ」とは、この地方で「大きい」という意味の言葉だそうです。「出発」のギャグではありません。

 

御宿は「月の沙漠(さばく)」でもおなじみ。厚みのある砂浜には月の沙漠に登場するラクダ像があり、その向かい側の「月の沙漠記念館」前広場付近でイベントが開催されていました。

 

この日(2007/9/9)は「伊勢えび祭り」のメインイベントということで、盛りだくさんの内容。「伊勢えび汁の無料配布」も行われていました!無料ということで、かなりの行列が出来ています。上の写真で言うと、とんがった屋根の「月の沙漠(さばく)記念館」の下あたりで配布していますので、結構ならびました。でも、やっぱり「伊勢えび汁」はウマイです。伊勢海老は本当に良い出汁(ダシ)が出ますね。

 

そして今日はコレがお目当てでやってきました、「伊勢海老の直売」!旬の伊勢海老を、通常ではありえないぐらいリーズナブルに販売しているんです!(価格は漁の状況によって多少変動するそうです)イケスから好きな大きさの伊勢海老を選んで、量り売り。「伊勢海老の直売」は伊勢えび祭りの期間中の土日祝日(雨天中止だそうです)は続きます。これはお得ですよ!

 250gサイズの伊勢海老をGETしてご満悦の私。

さらになんと、その場でタテ割りにしてもらって、炭火で焼くことが出来るのです!ちょっと前まで活きていた伊勢海老ですから、この上なく新鮮!しかも炭火でジンワリ焼くと、ふっくら香ばしく仕上がり、これまた何ともいえない贅沢です。ああ、俺、幸せだな〜、と感じちゃいました。

あと、忘れちゃいけないのがさざえ。こちらも直売所で売ってます!こちらもその場でつぼ焼にして海の幸を存分に堪能できますよ!

この日は伊勢海老とさざえを家にも持ち帰ったのですが、箱から出すとまだビンビン活きていました。親戚の家にも送ったのですが、次の日到着して、まだ活きていたそうです。本場の伊勢海老はパワーがありますね。

2007年は9月から10月末まで「伊勢えび祭り」が開催されていて、開催期間中の土日祝日(雨天中止だそうです)に「伊勢海老の直売」が行われています。その場で焼いて食べるも良し、配送も可です。

海老好きにはたまらない「伊勢えび祭り」。今日はホント贅沢したな〜、という気分になれますよ!

(2007.9.9)

「黒滝」(南房総市和田町)

ホリさんの提案で、「黒滝」に行くことになりました。私は昔から水辺が大好きで、もちろん海を見に行くのも好きなのですが、川とか滝もかなり好きなのです。

地元の人に聞くと、「花嫁街道」という道を通っていけば、和田浦の海岸から10分ぐらいだけど、道が細いから途中から歩きになるかも、とのこと。

というわけで、国道128号沿いに「花嫁街道」の看板を見つけ、そこから「黒滝」を目指しました。

「花嫁街道」とは、かつて山の村から海辺の村へと嫁ぐ花嫁が通った道だそうです。「街道」といっても、徐々に車がすれ違うのは困難なくらい細くなってきたので、途中で車を降りて歩いていくことにしました。

観光スポット?の割には案内看板がわかりにくく、少々迷い気味。地元の人に道を聞きながら何とか入り口っぽい看板を発見!

      


      

丸太で組んだ階段を下りていくと、見物台がありました!なかなか趣があって良い眺め。結構歩きましたが、来たかいがありました。さらに滝つぼのすぐそばまで降りることができました。


滝の規模はそれほど大きくありませんが、山奥の秘境のような雰囲気にホリさんとヤマちゃんも大満足!もちろん私も大満足。人も少なくて、これはかなりの穴場だなー。今回我々が通った道以外にもハイキングコースがあり、さらに楽しめそうです。

      

川沿いの少々スリリングな道を抜けると、花園公園に出ました。バーベキューをしている人がいて楽しそう!ヤマちゃんもタイヤの乗り物で楽しそう!



繰り返しますが、ここはホント穴場ですよ!和田でクジラ を食べて黒滝を見る、日帰り旅行にピッタリなコースを見つけてしまいました。

生きた水の町「久留里」(君津市)

千葉県君津市にある久留里という町は、房総半島の中央に位置し、「房総半島のへそ」「房総の秘境」と言われています。「生きた水の町」というキャッチフレーズが示すとおり、町の街道沿いにはいくつもの自噴井戸があり、自由に水を汲むことができるのです。何を隠そう、私も毎月100リットルぐらいの水を汲みに来ておりまして、その水のすばらしさには敬服するばかりなのです。

久留里というのは、16世紀ごろ大変栄えた城下町だったそうです。今でも「久留里城」というお城があります。今日はせっかくなので「久留里城」に登ってみることにしました。

駐車場に車を止めてまずビビッたのが、「ご自由にお使いください『杖置場』」。登山なの?

      

      

急な坂道を歩くこと数百メートル。久留里の町並みを見下ろす良い景色が見えてきます。かなり息が切れていましたが、景色に癒されました。さあ天守閣までもう少しです。

天守閣の手前に「男井戸・女井戸(おいど・めいど)」があります。この井戸のおかげで籠城にも耐えられたそうです。江戸時代には新郎・新婦がこの水を飲み、夫婦の誓いを交わしたとのこと。さすがに今は飲ないようです。

      

というわけで天守閣に到着!久留里城、別名「雨城(うじょう)」とも言います。築城された当時、三日に一度の割合で雨が降ったからだそうです。現在あるお城は最近になって作られた模擬天守で、なかなか立派です。全国のお城ファンからも熱い支持を得ているのもうなずけます。お城の内部にも入ることができます。とても見晴らしがいい場所でした。

月曜日は資料館がお休みで、残念ながら見ることができませんでした。坂道はきつかったのですが、次回は資料館もじっくりと見たいですね。

帰りにはお約束の水汲みです。この井戸は久留里の中でも一番人気のある場所。時間帯によっては多くの人が並んでしまうので、場所はナイショです。「茶道」では水は朝汲んだほうが良いと言うそうですが、今日はまあ良しとしましょう。そうそう、井戸水って汲んですぐよりも、30分ぐらい置いておいたほうが水が落ち着いて美味しく感じるんですよ。なぜでしょうね。

久留里はとても良い水が出るため、日本酒造りが盛んです。美味しい日本酒があります!素朴な町でちょっぴり歴史に触れ、美味しい水と日本酒を楽しんでみてはいかが?!

「犬吠埼灯台」(銚子)

私の住む千葉市から少し遠出して、銚子に行ってまいりました!銚子といえば、魚と醤油。水揚高全国1位の銚子漁港があり、また古くから醤油の産地としても有名です。キャベツをはじめとする野菜や果物もたくさん作っています。

お土産屋さんで聞いたのですが、銚子沖というのは、親潮(寒流)と黒潮(暖流)が交わる場所で、色々な種類の魚が獲れるそうです。お土産屋さんにもいわし・さんま・あじなど、色んな魚が並んでいました。まぐろ・ひらめ・たい・かつおなども獲れるらしいです。イルカとかクジラウォッチングという話も聞きますね。

こちらが銚子漁港。夕方だったのでガランとしてますが、大きい漁港です。

銚子漁港から南下して、犬吠埼の少し手前に君ヶ浜海岸があります。太平洋に面しているだけあって、波が高いです。引き込まれそう...。犬吠埼が見えました。

さて、ようやく関東最東端の犬吠埼に到着しました。お土産屋さんやレストランがあるのですが、夕方になってしまったので、店じまいムード。地元の魚を使った干物などもおいてあり、なかなか良い感じです。灯台の内部は有料で入れるようですが、午後4時でしまってしまうため、今回は入れませんでした。

      

灯台の中には入れませんでしたが、周囲に遊歩道があり、海を目の前にすることができます。さすがに「地球が丸く見える町」!太平洋を満喫です。潮風が気持ち良い!内房と比べると、太平洋側は波が高くて迫力があります。

日暮れ間近、近くにある銚子電鉄「犬吠駅」を見つけました。電車が1車両というシブさ。次回くるときは、ぜひ乗ってみたい電車です。

銚子は我が家から少し遠かったですが、プチ旅行のようで良いドライブになりました。今度は早起きして、日の出にチャレンジします!

お子様がほしい方に「砂場観世音子授子安観音」(佐原)

子供がほしいのにもかかわらずなかなかできないと言う方、不妊治療も良いですが、たまには信仰の力を借りてみるのはいかがでしょう?毎月18日しか開いていないという幻の神社。この神社、口コミではあるが、かなり効き目があるとの情報を入手。知る人ぞ知る、「砂場(すなっぱ)観世音子授子安観音」をレポートします!



やってきました千葉県香取市佐原。利根川沿いの広々とした地形で、さわやかな風がぬけます。夏は非常に気持ちが良い!冬は少し寒そうです。堤防沿いの道路から少し下がった場所にその神社はありました。

神社の隣にある集会所のような建物を覗くと、町のおじいちゃん、おばあちゃんが揃ってお茶をして世間話に花が咲いている様子。ちょっと遠慮しつつ声をかけると、「上がって上がって」と促されるようにお座敷に招き入れられます。こちらもお茶をいただきつつ世間話や神社の由来などを聞いていると、目的を忘れた頃に「ボチボチ始めるかね〜」と本殿から呼ばれ、お祈りに来たことを思い出します。

さて、ここから他の神社の儀式と大きく異なる特徴が現れます。
何と、町のおじいちゃんとおばあちゃん総勢10数名が一斉にお経を唱え、木魚を叩き、どこを見回しても神主さん、お坊さん、見当たらないのです。かなりアマチュアで温かみのある読経です。それでいて、何か今まで経験したことのない張り詰めた不思議な空間。約20分ぐらい過ぎたところで、おばあちゃんがいきなり立ちあがり、観音様へ近づき、観音様の腕に抱かれている子供の仏像を90歳(?)のおじいちゃんに渡すと、おじいちゃんは妻の方へ持ってきて、「この子を抱け」とおっしゃる。そしてさらにお経、約20分。足は非常に厳しい状態。ギブアップの言葉が出かかったところで祈祷は終了。最後に、「お米」、赤飯、御札(家に張っておくものと、妻が普段お財布に持ち歩くもの)その他お土産をいただき、3つの約束事を言い渡されます。

1.明日の朝ご飯にかならず、このお米をいれること。 ご飯を普通に研いだから真中に洗わずにこのお米をいれて炊き、それを食べること。

2.お守りは妻のお財布にすぐに入れてずっと持ち歩くこと。

3.どこにも寄らずにまっすぐ家に帰り、お札を日のあたる場所(高いところ)に張るまでどこにも寄り道をしてはならない 。

子供が生まれたら、お礼参りに来てお子様の顔を見せてくださいねとのこと。何でも、この神社にお参りに来て授かった子供は、祈祷の際に抱いた「子供の仏像」にそっくりな顔で生まれてくるそうです。これはかなり美男・美女ですな!

場所は、千葉県香取市佐原ニの砂場(すなっぱ)。明確な住所がわからないのですが、近くに行けば何とかわかると思います。昔から現在に至るまで多くの方が子宝を授かることを願って日本全国から人々が訪れるそうです。「こういう田舎に来て、のんびりした気分になるのがいいんじゃないですかね」とリーダーの男性はおっしゃいます。地域の信仰と文化に触れるという意味でも、非常に興味深い場所です。

「勝浦海中公園」(勝浦市)

国道128号線(外房黒潮ライン)を通るたびに気になっていた勝浦海中公園。「海中公園」ですよ?海の中で公園なんて、全く想像できません。まさか龍宮城のような雰囲気なのでしょうか?とにかく行ってみる事にしました。

      

お目当ては「海中展望塔」。あの橋を渡って、塔の中をもぐっていくようです。あんな細いところに行っても良いのでしょうか?この日は海が荒れていて、海中の視界不良につき入場料が割引でした。

      

塔の中はらせん階段になっています。下まで降りると、たくさん窓があり、海の中を見渡せるようになっていました!この日は視界1メートルぐらいだったのですが、それでも魚がたくさん見えます。潮の流れが速く、魚も流されまくりです!すごい!みんな夢中で海中を見ています。海のコンディションが良いと、結構遠くまで見えるそうです。

      

海中も良いですが、展望台も海を上から見渡せていい感じです。たくさん漁船が出ていたのですが、多くは伊勢海老を獲っているとのこと。外房で獲れる伊勢海老は味が濃く、身が引き締まって美味しいです。

公園内には千葉県立中央博物館分館「海の博物館」もあるのですが、展望塔で夢中になりすぎて閉館していました...。

勝浦海中公園は大人も子供も楽しめる場所でした。侮るなかれ海中公園!今度は視界良好の日にもう一度来たいと思います。

産地直送 鮑(あわび)

「魚見塚展望台」(鴨川市)

ホリさんのご推薦で、魚見塚展望台にやってきました!

駐車場を降りて階段を上ると、なにやら看板があります。

要約すると・・・
「『誓いの丘(魚見塚展望台)』 魚の群れがくるのを漁師たちが見張った場所として『魚見塚』と言う。郷土の木彫作家『長谷川昂』氏の作品で女神像『暁風』(ぎょうふう)がある。この像の前で太平洋を一望しながら人生の何かを誓う場所として『誓いの丘』とも言われている。」

「太平洋を一望」というところに惹かれます。ついでに私も何かを誓ってみますか。まずは行ってみましょう!

多少アップダウンのある道路をテクテクと歩き、少々疲れたところで最後の階段と「暁風」の後姿が見えてきました。「暁風」はブロンズ像のようです。

階段を上りきると、そこには大パノラマが・・・

      

海抜は110メートル。太平洋・鴨川の町を一望できるすばらしい場所です!昨日まで嵐だったので海は少しにごっていますが、空も海も青くて最高です!ホリさんありがとう!

恋人たちが何かを誓い合う場合には南京錠を「暁風」の台座に施錠することになっているようです。「誓いの鍵スポット」ですね。鍵は近くの公園でも販売しているので「合法」です。念のため。

想像以上に感激した「魚見塚展望台」。しかも「タダ」。お金をかけずに気持ちよくなれる、穴場スポットです。一人でも、カップルでも、ファミリーでも楽しめると思います。ぜひ行ってみてください!

道の駅「三芳村」鄙の里(南房総市)

滝沢馬琴の名作「南総里見八犬伝」をご存知の方は多いと思いますが、その舞台となったのはこの三芳村。意外と知られていないようです。「南総里見八犬伝」に登場する「滝田城」の城跡も三芳村にあります。

今日はその「三芳村」にある、「道の駅『三芳村』鄙の里」にやって来ました。「美味しい情報 千葉発見!」にはこちらで作っている「みよしむらのアイスクリーム」「みよしむらのヨーグルト」をご提供いただいています!

この地域では30年以上も前から無農薬・低農薬の米・野菜作りに取り組んでいて、「道の駅『三芳村』鄙の里」でも美味しいお米や野菜が購入できます。土壌改良というのは何年もかかるものなので、三芳村のように昔から無農薬・低農薬に取り組んでいる地域の作物は安心して購入できますね。

      

米・野菜は近くから・遠くからたくさんの方が買いに来ている人気商品。夕方になると売り切れ続出です!そうそう、あと私が気になっているのが地ビール。まだ飲んだことないんです。次回は忘れずに買わないと!

      

館内は立体的で開放感のあるつくり。レストランでは三芳村の農園で採れたものを中心に、旬の食材を使った料理を楽しめます。そして、忘れてはいけないのがソフトクリーム!良い牛乳で作っているので、これはウマイ!ぜひお試しを!

館内だけではなくて、外も楽しめます。

      

それがこの「足つぼロード」と「足湯」。私は相当体が悪いのか、「足つぼロード」は非常にきつかった...。はっきり言って超イタイ!でもロードを1週した後は体がポカポカしてきて、少し健康になった気分。その後は田園風景を眺めながらのんびり足湯。これは最高です!

  ちなみに特にきつかったのがコレ。

「道の駅って楽しいなー」と思っているのは私だけじゃないらしく、全国的に「道の駅」がブレイク中です。「道の駅」を題材にしたブログ・インターネットサイトがとても多い!「美味しい情報 千葉発見!」もある意味そうかも...。ここ「道の駅『三芳村』鄙の里」を訪れる人もかなり増えていて、リピーターも多いそうです。私自身、何度も来たくなる「道の駅」のひとつですね。

道の駅「鴨川オーシャンパーク」(鴨川市)

鴨川ってホントいいところですよねー。

海はきれいだし、空気もきれいだし!観光スポットに行くも良し、ドライブも気持ちいい!

というわけで、鴨川に行ったらちょっと寄ってみたいのが、「道の駅『鴨川オーシャンパーク』」。個性的な形をした建物なので、国道128号からすぐに見つけることができます。

      

建物は扇を逆にしたような形。段々畑みたいになっていて、普段は上の段から海水が流れています。残念ながらこの日は「清掃中」ということで、水が流れていませんでした。水が流れていると、とても気持ちがいいです!

建物の周辺には人口の千年磯が広がり、お子様の遊び場にピッタリ!こちらもこの日は清掃中ということで、水が少なめでしたが、お子様が何人か遊んでいました。

さて、個性的な建物はどうなっているのかと言うと、まずは屋上の展望台。

      

すぐ下に海が広がっていて良い見晴らし!写真は黄昏時。ちょっと寂しげな雰囲気が旅の終わりをクールに演出?!

建物内部2階は、展望レストランです。地元の素材を生かした料理が楽しめます。

      

1階は売店になっており、地元の特産品ががずらり!鴨川帰りのお土産はここでGET!海産物は房州産中心に、近海物を揃えていて、どれも美味しそう!「くじらのたれ」「くじらの刺身」などのクジラ製品もあります。お米とか野菜は鴨川産だそうです。こちらも美味しそう!

個人的にも鴨川は大好きで、この鴨川を中心とした外房エリアは、千葉県でもイチオシのドライブエリアだと思っています。暖かな日差しを浴びて、海風を感じながら国道128号を走る、というのはいかがでしょう!

道の駅「くりもと」 紅小町の郷(香取市)

サツマイモの収穫シーズン真最中!ということで、千葉県香取市栗源(くりもと)にある「道の駅『くりもと』紅小町の郷」にやってきました!

      

東関東自動車道の大栄インター近く、地図と看板を頼りに無事到着。平日のお昼近くなのに、駐車場はほぼ満車。地元の人だけでなく、遠くからもたくさん人が訪れているようです。店内にはこの地域の特産であるサツマイモ、豚肉をはじめ、たくさんの新鮮野菜、その他もろもろが並んでいます。

現在、サツマイモの収穫シーズンの真っ盛り。この地域では特に、「紅小町」という品種の栽培に力を入れています。先日、「いただきマッスル」という番組で、こちらの「紅小町」が取り上げられていたので、見た方もいらっしゃるかもしれませんね。

    

この「紅小町」、ちょっとそこいらのサツマイモとはわけが違います。とにかく舌触りが滑らかなんです!繊維とか筋とかほとんど感じないぐらいに柔らか。そしてホックホク!冬になるとサツマイモは硬くなりやすいのですが、「紅小町」は冬でも硬くなりにくいそうです。しかし、美味しい分だけ栽培が難しく、あまり市場に出回らないというのが残念なところ。食べたい人は収穫シーズンが終わらないうちに「道の駅『くりもと』紅小町の郷」に行来ましょう!

ちなみに「美味しい情報 千葉発見!」でも販売予定ありません...。

レストランも大盛況でした。並んでいる人もいます。特産の豚肉を使用したメニューが人気のようです。私はカツカレーをいただきました。「お母さんのカレー」という感じで、美味しかったですよ!そして食後は「紅小町」の石焼いも。本当に滑らかでホックホク!
芋ほりイベントなども行っているとのことですので、ご興味のある方はどうぞ! 参考URL→道の駅 くりもと

道の駅「多古 あじさい館」

最近、田舎をドライブしていると必ず目にするのが「道の駅」。私は千葉県内の道の駅しか行ったことないのですが、日本全国に地元密着型の道の駅があるらしいですね。

道の駅...私、結構好きですよ。取れたての野菜、地域の名産品、そしてざっくばらんな接客!ついつい買物をしてしまいます。

今日は土砂降りの雨の中、香取郡多古町(かとりぐんたこまち)にある「道の駅 多古 あじさい館」に行ってきました!多古というと「多古米」というお米が有名で、最近はブランド米になりつつあります。

それにしても、こんな天気にもかかわらず、結構買物をしている人がいるんですね。ほとんど嵐みたいな天気でしたが。

今日のお目当ては「おしんこもち」。「おしんこもち」って何だと思います?私も知らなかったのですが、上新粉で作るおもちだから「しんこもち」と言うらしいです。モチというよりもダンゴですね。棒状になって売られているものが多く、味噌汁や鍋の具、もちろん磯辺焼きのようにしても良し、まあお好きなようにと言う感じですね。私はバター醤油で焼いてみました。美味しかったですよ。

室内は天井が高く開放的。川沿いの建物なので、晴れていれば外で食事というのも気持ちよさそうです。外にはあじさいの木がたくさんあるので、梅雨の季節が楽しみです。

外房・内房、海の色

こんにちは。ナビゲーター(店長)の石井です。

仕事柄、千葉県内をグルグル移動することが多いのですが、今日は内房(東京湾側)で用事を済ませた後、外房(太平洋側)へ抜けてドライブしてきました。

この写真は富津市の竹岡近辺(内房)です。この近辺は車で通るたびに「海が青いな〜」と感激します。今日は天気もよかったので、さらにいい感じでした。近くの某有名ラーメン店に行くのも楽しみなんです。

草原の向こうに海...。ではなく、どうやらヘリポートのようでした。鴨川(外房)のあたりだったと思います。鴨川といえば、イルカで有名な「鴨川シーワールド」ですが、南国風で気持ちの良い町です。

あなたのお勧めスポットも教えてくださいね!

「千葉ポートタワー」(千葉市)

高校卒業する頃になると、何人かの友人は自動車運転免許をすでに持っていました。

となると、当然みんなでドライブに行きたくなるわけで、友人の運転する車で、特に目的もなく千葉県内を走ったものです。当時、県内は色々な場所に行ったのですが、夜中のドライブの場合、なぜかゴールは「千葉ポートタワー」だったのを思い出します。

真夜中はポートタワーの内部に入れるわけでもなく、お店も閉店していて何もないのですが、その暗闇が良かったんですかね。

今日は久しぶりに、「千葉ポートタワー」にやってきました。

今回ちょっと失敗してしまったのですが、年末ということで、タワーは休館日。(今日は12/30。そりゃそうだ)タワーを登って夜景を撮りたかったのですが、次回の宿題です。

ちなみに元旦の早朝はOPENしていて、タワーの上層階から初日の出を見ることができます。朝4時ぐらいから整理券を配るらしいですよ。200名限定なので急げ!

      

「千葉ポートタワー」の周辺はとてもきれいに整備されていて、広々とした公園になっています。海水浴はできませんが、海に面した造りです。周辺は工業地帯なので、それほど景色が美しいというわけではありませんが、それでも海辺は気持ち良いものですね。

今回は写真を撮りそこねましたが、タワーの展望室からの眺めはなかなかですよ!カフェもありますので、景色を眺めてのんびりお茶というのもいいですね。アルコールもあるらしいです。

今度は昼間に来て、「千葉ポートタワー」と、すぐ近くの千葉県立美術館にも行ってみようかと思います。

「千葉県 酪農のさと」(南房総市)

あまり知られていないようなのですが、千葉県は「酪農発祥の地」として、酪農の発展に大きく寄与してきた地域なのです。現在でも、牛乳の生産高は全国第3位で、千葉県の大事な産業の一つなんですよ。

そんな酪農文化にふれるべく、今日は「千葉県 酪農のさと」にやってきました!

酪農のさと 酪農資料館      酪農のさと

元々は、あの「南総里見八犬伝」でおなじみの「里見氏」が、戦国時代に軍馬を育てる目的で作った「嶺岡牧場」が始まり。牛を育てるようになったのは、江戸時代、8代将軍吉宗の時代だそうです。

(安房の酪農の歴史は、酪農のさとHPに詳しく載っています!)

丸山川      嶺岡農産物直売所

駐車場に車を停めて、まず目に留まったのが、整備された川。酪農のさとHPによると、この川は丸山川といって「河原まで降りたり登ったり、川を渡ったり戻ったり」しても良いそうです。お子様連れは結構楽しめそうですよ!農産物の販売所もありました。

酪農資料館は欧米風?を思わせるようなキレイな建物。内部は酪農に関する展示物が満載です!(写真は許可を取って撮影しています)

酪農のさと 酪農資料館      酪農のさと 酪農資料館

外では、ヤギや白牛を見ることができます。

酪農のさと ヤギ      酪農のさと 白牛

ヤギの目が怖い!白牛デカイ!

帰りに、牛乳を飲んで帰りました。『美味しい情報 千葉発見!』でも販売している、みよし村のアイスクリーム近藤牧場のアイスクリームも売っていました!そういえば両方ともご近所ですね。

千葉の奥地にある「酪農のさと」、すごくノンビリした雰囲気で、リフレッシュできる場所です。牛乳好きはぜひ来るべき!ここに来れば、牛乳への親しみがもっと強くなること間違いなし!